BranchProcess計算式ドキュメント

TISが提供するkintone条件分岐処理プラグイン(BranchProcess)には計算式(関数)の結果をフィールドに入力する機能がございます。

このページではどのような関数を使用出来るかをご説明致しますので、状況に応じご利用頂けますと幸いです。

チェックボックスやユーザー選択フィールドの取り扱いについて

チェックボックスやユーザー選択フィールドのように複数選択可能なフィールドについては、それらの値を自動的にカンマ区切りの文字列に変換した後に処理を行います。

チェックボックス選択済みの値をカンマ区切りの文字列に変換した結果を返します。
複数選択選択済みの値をカンマ区切りの文字列に変換した結果を返します。
ユーザー選択ユーザー名をカンマ区切りの文字列に変換した結果を返します。
組織選択組織名をカンマ区切りの文字列に変換した結果を返します。
グループ選択グループ名をカンマ区切りの文字列に変換した結果を返します。
作業者作業者名をカンマ区切りの文字列に変換した結果を返します。
作成者作成者名に変換した結果を返します。
更新者更新者名に変換した結果を返します。

IF

プラグイン設定画面の自動入力欄にIF関数を入力すると、設定した条件式に従って、出力する値を変化させることが出来ます。

» 入力方法

IF(条件式,真の場合,偽の場合)

» 引数

条件式判断したいフィールドコードや固定値または関数の結果値を、比較演算子を用いて比べます。
真の場合条件式が正の場合の出力内容(固定値/関数の結果値/数値演算)を指定します。
偽の場合条件式が偽の場合の出力内容(固定値/関数の結果値/数値演算)を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

数値1フィールドが100より大きければ「1」、それ以外は「0」を出力

IF("数値1">100,1,0)

» 比較演算子について

=文字列または数値の値が等しければ真、等しくなければ偽を返します。
!=「=」の比較結果を反転させたものになります。
<左の値が右の値より小さければ真、右の値以上であれば偽を返します。
<=左の値が右の値以下であれば真、右の値より大きければ偽を返します。
>左の値が右の値より大きければ真、右の値以下であれば偽を返します。
>=左の値が右の値以上であれば真、右の値より小さければ偽を返します。

LIKE

IF関数の条件式において、指定した文字列の中に検索値が含まれているかどうかを判断する際に利用します。

» 入力方法

LIKE(検索対象の文字列,検索する文字列)

» 引数

検索対象の文字列フィールドコード/固定値/関数の結果値のいずれかを指定します。
検索する文字列フィールドコード/固定値/関数の結果値のいずれかを指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

文字列1フィールドの中に"ABC"が含まれていれば「1」、それ以外は「0」を出力

IF(LIKE("文字列1","ABC"),1,0)

AND

IF関数の条件式において、全ての条件を満たすかどうかを判断する際に利用します。

» 入力方法

AND(条件式1,条件式2,...)

» 利用例

数値1フィールドが100より大きく、文字列1フィールドが"ABC"であれば「1」、それ以外は「0」を出力

IF(AND("数値1">100,"文字列1"="ABC"),1,0)

OR

IF関数の条件式において、いずれかの条件を満たすかどうかを判断する際に利用します。

» 入力方法

OR(条件式1,条件式2,...)

» 利用例

数値1フィールドが100より大きいか、文字列1フィールドが"ABC"であれば「1」、それ以外は「0」を出力

IF(OR("数値1">100,"文字列1"="ABC"),1,0)

TO_NUMBER

プラグイン設定画面の自動入力欄にTO_NUMBER関数を入力すると、フィールド値や関数の結果値を文字列から数値に変換することが出来ます。

» 入力方法

TO_NUMBER("フィールドコード"または関数の結果値)

» 引数

フィールドコードまたは関数変換元となる値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

変換元の値の中に数値以外の値が入っている場合は0が返ります。

» 利用例

文字列1フィールドの値を数値に変換し、2を乗算した結果を取得

TO_NUMBER("文字列1")*2

TO_STRING

プラグイン設定画面の自動入力欄にTO_STRING関数を入力すると、フィールド値や関数の結果値を数値から文字列に変換することが出来ます。

» 入力方法

TO_STRING("フィールドコード"または関数の結果値)

» 引数

フィールドコードまたは関数変換元となる値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

数値1フィールドの値を文字列に変換し、他の文字列を結合した結果を取得

"ABC"+TO_STRING("数値1")

TODAY

プラグイン設定画面の自動入力欄にTODAY関数を入力すると、処理実行時の日付を取得することが出来ます。

» 入力方法

TODAY()

NOW

プラグイン設定画面の自動入力欄にNOW関数を入力すると、処理実行時の日時を取得することが出来ます。

» 入力方法

NOW()

AGE

プラグイン設定画面の自動入力欄にAGE関数を入力すると、指定した日付に該当する処理実行時の年齢を取得することが出来ます。

» 入力方法

AGE("フィールドコード"または関数の結果値)

» 引数

フィールドコードまたは関数計算元となる日付値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

日付1フィールドの値に該当する処理実行時の年齢を取得

AGE("日付1")

ASC

プラグイン設定画面の自動入力欄にASC関数を入力すると、文字列に含まれた全角英数カナを半角に変換することが出来ます。

» 入力方法

ASC("フィールドコード"または関数の結果値)

» 引数

フィールドコードまたは関数変換元となる値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

文字列1フィールドの値に含まれた全角英数カナを半角に変換

ASC("文字列1")

DATE_CALC

プラグイン設定画面の自動入力欄にDATE_CALC関数を入力すると、指定した内容で日付計算を実行することが出来ます。

» 入力方法

DATE_CALC("フィールドコード"または関数の結果値,"計算パターン(加算減算値 単位)")

» 引数

フィールドコードまたは関数計算元となる日付値がが入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。
計算パターン(加算減算値)計算元の値に対し加算減算を行う数値を指定します。

固定値の代わりにフィールドコードも指定可能

計算パターン(単位)加算減算の単位を指定します。
year
month
day
hour
minute
年初first-of-year
月初first-of-month
週初 first-of-week

年初・月初・週初の場合は加算減算値の入力は不要です。

フィールドコードと計算パターンはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

計算パターンの加算減算値と単位の間に半角スペースを入れて下さい。

複数のパターンで計算を行いたい場合は、各パターンをカンマで区切って下さい。

» 利用例

日付1フィールドを基準にその2ヶ月前の日付を算出

DATE_CALC("日付1","-2 month")

日付1フィールドを基準にその月末を算出

DATE_CALC("日付1","first-of-month,1 month,-1 day")

日付1フィールドを基準に数値1フィールド分加算した日付を算出

DATE_CALC("日付1","数値1 day")

日付1フィールドを基準にその週初から10日後を算出

DATE_CALC("日付1","first-of-week,10 day")

DATE_DIFF

プラグイン設定画面の自動入力欄にDATE_DIFF関数を入力すると、指定した期間の経過日数を取得することが出来ます。

» 入力方法

DATE_DIFF("開始日フィールド","終了日フィールドまたはTODAY","表示形式")

» 引数

開始日フィールド期間の最初の日付が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。
終了日フィールド期間の最後の日付が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。

当日日付との経過日数を取得したい場合は「TODAY」と入力

表示形式表示形式を指定します。
Y
M (この表示形式には経過年以降の残月数が入ります)
FM (この表示形式には経過期間の総月数が入ります)
D (この表示形式には経過月以降の残日数が入ります)
FD (この表示形式には経過期間の総日数が入ります)

年月日のそれぞれを組み合わせて表示出来ます。

例)

年と月で経過日数を表示

Y年Mヶ月

年と月と残日数で経過日数を表示

Y年Mヶ月とD日

フィールドコードと表示形式はダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

日付1フィールドを開始日に、日付2フィールドを終了日とし、年と月の経過日数を取得

DATE_DIFF("日付1","日付2","Y年Mヶ月")

日付1フィールドを開始日に、当日を終了日とし、年と月と残日数で経過日数を取得

DATE_DIFF("日付1","TODAY","Y年Mヶ月D日")

DATE_FORMAT

プラグイン設定画面の自動入力欄にDATE_FORMAT関数を入力すると、指定した形式で日付を文字列にすることが出来ます。

» 入力方法

DATE_FORMAT("フィールドコード"または関数の結果値,"表示形式")

» 引数

フィールドコードまたは関数計算元となる日付値がが入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。
表示形式表示形式を指定します。
Y
m (ゼロ埋めの2桁)
d (ゼロ埋めの2桁)
H (ゼロ埋めの2桁)
i (ゼロ埋めの2桁)

年月日時分のそれぞれを組み合わせて表示出来ます。

例)

年と月をハイフンで繋いで表示

Y-m

時と分をコロンで繋いで表示

H:i

フィールドコードと表示形式はダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

日付1フィールドを年月日で表示

DATE_FORMAT("日付1","Y-m-d")

現在時刻から時分を取得

DATE_FORMAT(NOW(),"H:i")

DATE_STRING

プラグイン設定画面の自動入力欄にDATE_STRING関数を入力すると、指定した日付に該当する和暦を取得することが出来ます。

» 入力方法

DATE_STRING("フィールドコード"または関数の結果値)

» 引数

フィールドコードまたは関数計算元となる日付値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

日付1フィールドの値に該当する和暦を取得

DATE_STRING("日付1")

LPAD

プラグイン設定画面の自動入力欄にLPAD関数を入力すると、結果の文字列が指定した長さになるように、現在の文字列の左側から他の文字列で埋めることが出来ます。

» 入力方法

LPAD("フィールドコード"または関数の結果値,文字列の長さ,埋めるための文字)

» 引数

フィールドコードまたは関数変換元となる値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。
文字列の長さ結果として取得したい文字数を指定します。
埋めるための文字指定した長さまで埋めるための文字を指定します。

フィールドコードと埋めるための文字はダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

数値1フィールドの値を10桁になるまで0で埋める

LPAD("数値1",10,"0")

RPAD

プラグイン設定画面の自動入力欄にRPAD関数を入力すると、結果の文字列が指定した長さになるように、現在の文字列の右側から他の文字列で埋めることが出来ます。

» 入力方法

RPAD("フィールドコード"または関数の結果値,文字列の長さ,埋めるための文字)

» 引数

フィールドコードまたは関数変換元となる値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。
文字列の長さ結果として取得したい文字数を指定します。
埋めるための文字指定した長さまで埋めるための文字を指定します。

フィールドコードと埋めるための文字はダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

数値1フィールドの値を10桁になるまで0で埋める

RPAD("数値1",10,"0")

LEFT

プラグイン設定画面の自動入力欄にLEFT関数を入力すると、文字列の左側から指定文字数分の文字列を取得することが出来ます。

» 入力方法

LEFT("フィールドコード"または関数の結果値,切り出し文字数)

» 引数

フィールドコードまたは関数変換元となる値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。
切り出し文字数切り出す文字数を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

文字列1フィールドの値の左側から5文字を取得

LEFT("文字列1",5)

LINES

プラグイン設定画面の自動入力欄にLINES関数を入力すると、文字列複数行の指定行の文字列のみを取得することが出来ます。

» 入力方法

LINES("フィールドコード"または関数の結果値,取得行番号)

» 引数

フィールドコードまたは関数取得元となる値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。
取得行番号取得したい行位置(行番号)を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

文字列複数行1フィールドの値の3行目を取得

LINES("文字列複数行1",3)

MATH

プラグイン設定画面の自動入力欄にMATH関数を入力すると、指定した計算式からその結果を取得することが出来ます。

» 入力方法

MATH(計算式)

» 引数

計算式フィールドの値を計算式に組み込む場合はフィールドコードも入力出来ます。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

利用可能な演算子

加算:+

減算:-

乗算:*

除算:/

べき乗:**

» 利用例

数値1フィールドに「2」を加算した結果を取得

MATH("数値1"+2)

数値1フィールドを数値2フィールドで除算した結果を取得

MATH("数値1"/"数値2")

MAX

プラグイン設定画面の自動入力欄にMAX関数を入力すると、指定したサブテーブル内フィールドの最大値を取得することが出来ます。

» 入力方法

MAX("フィールドコード",取得対象行限定の為の真偽値)

» 引数

フィールドコード取得元となる数値または日付が入力されているサブテーブル内のフィールドコードを指定します。
取得対象行限定の為の真偽値動作条件にサブテーブル内フィールドを措定し、その値に該当するサブテーブル行のみを取得対象とする場合は「true」を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

数値1フィールドに含まれている最大値を取得し、1を加算

MAX("数値1")+1

数値1フィールドが属するサブテーブル内のラジオボタンの値が特定の値である時という動作条件を指定し、その条件に該当する行範囲に含まれている最大値を取得し、1を加算

MAX("数値1",true)+1

MID

プラグイン設定画面の自動入力欄にMID関数を入力すると、指定位置から指定文字数分の文字列を取得することが出来ます。

» 入力方法

MID("フィールドコード"または関数の結果値,切り出し開始位置,切り出し文字数)

» 引数

フィールドコードまたは関数変換元となる値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。
切り出し開始位置切り出しを開始する文字位置を指定します。 (開始インデックスは1)
切り出し文字数切り出す文字数を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

文字列1フィールドの値の3文字目から5文字を取得

MID("文字列1",3,5)

MIN

プラグイン設定画面の自動入力欄にMIN関数を入力すると、指定したサブテーブル内フィールドの最小値を取得することが出来ます。

» 入力方法

MIN("フィールドコード",取得対象行限定の為の真偽値)

» 引数

フィールドコード取得元となる数値または日付が入力されているサブテーブル内のフィールドコードを指定します。
取得対象行限定の為の真偽値動作条件にサブテーブル内フィールドを措定し、その値に該当するサブテーブル行のみを取得対象とする場合は「true」を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

数値1フィールドに含まれている最小値を取得し、1を減算

MIN("数値1")-1

数値1フィールドが属するサブテーブル内のラジオボタンの値が特定の値である時という動作条件を指定し、その条件に該当する行範囲に含まれている最小値を取得し、1を減算

MIN("数値1",true)-1

PHONETIC

プラグイン設定画面の自動入力欄にPHONETIC関数を入力すると、ふりがなを取得することが出来ます。

» 入力方法

PHONETIC("フィールドコード"または関数の結果値,"取得形式")

» 引数

フィールドコードまたは関数取得元となる値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。
取得形式取得するふりがなの形式を指定します。
ひらがなhiragana
カタカナkatakana

フィールドコードと取得形式はダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

氏名1フィールドの値を元にひらがなを取得

PHONETIC("氏名1","hiragana")

氏名1フィールドの値を元にカタカナを取得

PHONETIC("氏名1","katakana")

REPLACE

プラグイン設定画面の自動入力欄にREPLACE関数を入力すると、文字列を他の文字列に置き換えることが出来ます。

» 入力方法

REPLACE("フィールドコード"または関数の結果値,"検索文字列","置換文字列")

» 引数

フィールドコードまたは関数置換元となる値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。
検索文字列検索する文字列を指定します。 (正規表現も指定可能です)
置換文字列置き換える文字列を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

文字列1フィールドの値の中に「株式会社」が入っていれば、それを「有限会社」に変更

REPLACE("文字列1","株式会社","有限会社")

RIGHT

プラグイン設定画面の自動入力欄にRIGHT関数を入力すると、文字列の右側から指定文字数分の文字列を取得することが出来ます。

» 入力方法

RIGHT("フィールドコード"または関数の結果値,切り出し文字数)

» 引数

フィールドコードまたは関数変換元となる値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。
切り出し文字数切り出す文字数を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

文字列1フィールドの値の右側から5文字を取得

RIGHT("文字列1",5)

ROWS

プラグイン設定画面の自動入力欄にROWS関数を入力すると、指定したサブテーブルの行数を取得することが出来ます。

» 入力方法

ROWS("フィールドコード",取得対象行限定の為の真偽値)

» 引数

フィールドコード取得元となるサブテーブルのフィールドコードを指定します。
取得対象行限定の為の真偽値動作条件にサブテーブル内フィールドを措定し、その値に該当するサブテーブル行のみを取得対象とする場合は「true」を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

» 利用例

サブテーブルの行数を取得

ROWS("テーブル")

サブテーブル内のラジオボタンの値が特定の値である時という動作条件を指定し、その条件に該当するサブテーブルの行数を取得

ROWS("テーブル",true)

» ご利用に関する注意点

関数の第2引数をtrueにして、動作条件に該当する行のみの行数を取得する場合、動作条件に該当しない処理は処理自体を行わないので、前回取得した行数がそのままフィールドにセットされたままになります。

これを回避する為に、取得した行数を他のフィールドにセットする場合は、別途タブを追加し、動作条件を何も設定せずに、初期化を行うようにして下さい。

WEEK_CALC

プラグイン設定画面の自動入力欄にWEEK_CALC関数を入力すると、指定した日付の曜日インデックスを取得することが出来ます。

» 入力方法

WEEK_CALC("フィールドコード"または関数の結果値)

» 引数

フィールドコードまたは関数計算元となる日付値が入力されているフィールドコードまたは関数の結果値を指定します。

フィールドコードはダブルクォーテーションで囲むようにして下さい。

取得される曜日インデックスは日曜日が「0」土曜日が「6」となります。

» 利用例

日付1フィールドの値の曜日インデックスを取得

WEEK_CALC("日付1")

Internet Explorerをご利用中の皆さまへ

今回は、当サイトにアクセス頂き有難うございます。

しかしながら、当サイトをご覧頂く為にはGoogle Chrome,Mozilla Firefox,Microsoft Edge等のモダンブラウザのご利用が不可欠となっております。

Microsoft EdgeがインストールされたPCをご利用中であればMicrosoft Edgeを、インストールされていないPCをご利用中であれば、下記URLよりモダンブラウザのダウンロードをお願い致します。

Google Chromeをダウンロード

Mozilla Firefoxをダウンロード

Internet Explorer サポートポリシー変更の重要なお知らせ